~新型コロナウイルス対策でお願いです~

◎当院は新型コロナウイルス対策のため患者である皆様にお願いが御座います。

新規感染者が少なくなる様子もありません。よって、当院の方針として下記の通り今までと変わりなく感染に対する対応をしてまいります。皆様にもご協力を頂き感染しない努力、他者に感染させない工夫をしていただいております。

 

① 他者との接触を極力減らすために

   ・通院前(直前でも構いません)に電話連絡してください

     ~他者接触を抑制するために来院調整を行っています

   ・同居しているご家族の方同伴はその限りではございません

※院内最大3名以内を目安にしております。状況によっては来院時間の変更をお願いする場合があります。

 

② 院内換気に関して

   ・定期的に窓を開き換気を行っております

   ・施療中、マスクは外して構いません

 

③ 咳、発熱悪寒、上気道の痛み、強い倦怠感、その他気分不快を生じている方

  ~通院をお控えください

 

④ 施術者から媒介がないように施術後徹底した手洗いを行っております

 

⑤ 出入り口にアルコール消毒液を用意してます。ご利用ください。

 

⑥ 上履きスリッパは滅菌庫に入れています。

 

以上、ご理解いただけます様よろしくお願いいたします

 

※当院では国内新規感染者がゼロを更新した時点まで上記の体制を継続いたします。徹底した管理を行います。お越しの患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただけますようにお願い申し上げます。

 

みなさま一人ひとりの患者さんによりよい『技術』と『情報』を提供いたします

大崎市古川栄町で整骨院を営んでおります中屋敷の多田です。

当院はみなさんが抱えている愁訴に対して最善な施術、指導を行うよう励んでおります。

ご相談等も受付しておりますので是非お問い合わせください。

※トップページ【お仕事の内容】をご覧ください

 

このホームページ以外にもブログを持っておりました。

現在はこちらのサイトに引っ越ししておりますがアーカイブスとして残しております。

下段にハイパーリンクを貼り付けておりますのでよろしかったらご覧ください。

【スマートフォン、タブレットでご覧の方へ】

上部にある三本線がメニューボタンとなっています

"ポチッ☆"としてみてください

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【皆様】へ

旧ブログのアーカイブスご覧になりたい方は

ホームページ最下段 『サイトマップ』→下段の『ブログ』からお入りください

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 旧ブログです よかったらご覧ください

http://bs104nakayashiki.seesaa.net/

私自身が携わった内容や普段気になっていることなど日記形式で公開しておりました。是非ご覧ください。


【移転のお知らせ】

平成31年1月29日(火)をもちまして古川大宮地内にありました中屋敷接骨院を閉院しました。

大宮、宮袋の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございます。

新店舗は古川栄町になります。

当院は貸家を流用し営業しております。以前の店舗と比較すると手狭で店舗らしからぬ雰囲気は否めませんが、昔懐かしい❝ほねつぎ❞をコンセプトにしております。

今までと変わらぬご愛顧を頂けますようにどうぞ宜しくお願い申し上げます。

~わりと判りやすい地所に移転しております~

~駐車場が広いので運転の苦手な方でも安心して入、出庫できます~

皆さんこんにちは(^^)/

お越し頂いている患者様方 いつもご愛顧頂きありがとうございます。

たまたまホームページをご覧いただいているかたもようこそお越しくださいましたm(__)m

 

整骨院をはじめ、整体、カイロ、鍼灸その他のたくさんの店舗が林立しています。はて?どこに行ったらいいのか皆さん判断つきかねますよね。いままで行った整骨院で❝整骨院なんてこんなもの…❞という固定概念で判断されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?当中屋敷接骨院は見てくれはパッとしない佇まいですが、中身で勝負しております。当院のほとんどの方が患者さん方のご紹介です。是非ともお越し頂いている方をみつけて生の評価をお聞きいただいたうえでお越し下ると嬉しいです。(わたくしは患者様方にインターネットなどに評価していただくように一切依頼しておりませんのでご承知おきください)

 

  中屋敷接骨院の特色・信条

○ 整形外科に入職し運動器の臨床家として研鑽をかさねる

~勉強会は勿論、各学会や大崎地域医療連携パス等に出席し研鑽に励んでおりました~

~骨折や脱臼の整復、固定管理が行えます~ ・・・実は私の一番の得意技は骨折や脱臼を戻すことです

~医学的見地から患者である皆さんに適切な説明を致します~

 

 ○ 患者さんにとってより良い選択を提供致します

~理学所見で患者さんの身体をシッカリみたて、身体を痛めない方法で加療いたします~

~医科管理が必要な患者さんには適切な医療機関を紹介いたします~

~出来ないことははっきりと "出来ない" と皆さんに伝えます~

~患者さんの不利益になるような施術や根拠のない説明は致しません~

 

 ○ 転倒予防指導士として

~日本転倒予防学会正会員 転倒予防指導士としての活動を行っております~

~活動は転倒にまつわる講義活動や実践指導、個別指導も行っております~

 患者さんのよりよい生活、充実した身体作りのお手伝いをしております。

運動機能が少し気になる方もご相談承ります。

=転倒予防学会学術集会などで最新の情報と知識・スキルを勉強しております=

 

わたしの"ひととなり"は当HP・ブログなどをご覧いただき御判断下さい。

患者さん皆さんに真正面から対応させて頂きます。

中屋敷接骨院をどうぞ宜しくお願い致します m(__)m 


【営業受付時間】

月、水曜日8:30~12:00

    14:00~19:00

火、金曜日8:30~12:00

    14:00~20:00

木、土曜日8:30~12:30

※木土午後は予約(前日までに要連絡)

  祝日~午前中営業してます

  日曜日:予約で営業/

      お電話ください!(^^)!

  ℡0229-87-5967

   ※携帯電話に転送されます。

上記時間帯としておりますが都合が付く限り対応いたします。事前にご連絡下さい。急患に関しては随時承ります。

 

詳細はサイトマップ『大事なご連絡』をご覧ください◎

※当院はわたし独りで営業しているいわゆる“独り院”です。よってときに営業時間を変更することがあります。初めての方、久しぶりのご来院の方は是非ご確認の上お越し頂きたく存じます。

大崎市古川栄町5-38



当院のブログ・ホームページには患者様である皆様のプライバシー保護を徹底し、個人を特定できる情報は一切掲載しておりません。

当院のブログ・ホームページは患者である皆様の個人情報保護を徹底し、個人を特定できるような情報は一切掲載しておりません。因って人物が映されていない風景画のようなページ構成になっております。ご了承下さい。

△無断転載はご遠慮ください。是非ともと仰る方はご連絡下さい▽

アーカイブスとして残している旧ブログです

ハイパーリンクになっています

 下の↓アドレス "ポチッ!"と

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↓ブログこちらに引っ越ししております↓♪


転倒で手を衝くとこうなることがあります

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2021 1月6日のアスピリンスノー散歩

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2021 コロナに負けるな

2021年始動いたしました

今年は丑年

ンモ~っと頑張って参る所存です

今後とも中屋敷接骨院をご愛顧いただけます様

よろしくお願い申し上げますm(__)m

 

2020年を振り返ると

全国民、いや全世界が新型コロナウイルスに

翻弄され身動き取れずにジタバタもできずに

過ぎたように感じます

 

某国から端を発したこのウイルスは

当初豪華客船内で集団感染したことから

対岸の火事ではなくなりました

その後デマ情報で

トイレットペーパーの買い占めが起こり

あれよという間に

緊急事態宣言

何処にももって行き場のない

たとえようのない閉塞感に

大多数の

真面目な私たち日本人は

耐えに耐えて

一時期目に見えるほど下火になり

漸く何とかこれで動けるかと思いきや

・・・

あの時いったい何が起こって

これほど急激に感染が拡大したのでしょう

不要不急の外出以外はステイホーム

マスク手洗いうがい手指の消毒励行

今だってほとんどの方は心がけています

人類とウイルスのせめぎあいは終焉というものがあるのでしょうか?

と、猜疑心まで抱いてしまいます

このまま新型コロナが永続的に存在し続けるのではないかと…

 

世の中が、一人一人が充実していないと

経済は成り立たないのではないでしょうか?

人はみな経済活動を行わずには生きていけません

心身ともに充実した生活のためには

一刻も早い日常を取り戻すことだと誰しもが感じているのではないかしらん…

 

いつものごとく

とりとめのないお話しで終始しましたが

今年こそ

新型コロナに「克つ」が

目標でしょうね

ひとりひとり

罹らない注意 うつさない気配り行動

今できるのはこれしかありません

 

当院も

人数制限

消毒の徹底などでうつさない努力を怠っておりません

本年もどうぞ中屋敷にお越しくださいませ(*^-^*)

(@^^)/~~~

 

 

・・・箱根駅伝の駒澤10区の選手のように爆走して

コロナを置いてきぼりにできたらいいのにね・・・

いやしかし創価の選手もよく頑張ったよ 君はエライ!!

大きな拍手を送ります👏

 

 

 

 

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残念な出来事

みなさんこんにちは。中屋敷の多田です。

今回はとても残念と思っている内容をお送りします。

 

私が管理している患者さんの中でもう25年以上見続けている患者さんがいます。

そのお方は足、下肢の障害で何度か手術をされている患者さんです。

この夏、いよいよもって人工関節の手術を迎えました。

なかなか難しい症例で退院までにかなり時間も要したらしく、ご本人から先だって退院する旨のご報告がありました。現状では松葉杖歩行だという情報だけ頂きましたが当院にはまだ来院されていませんでした。

先週土曜日、お昼にご本人から電話がありました。

 

…台所で転倒し術側の大腿骨骨幹部骨折したと…

・・・・・・・・

なんとも言葉が出ません

なぜそうなったのかと推測しかできませんし、そんなこと考えてもどうしようもないことです。

時間は戻す事が出来ません。

言えることは、患者さん方と対峙していく私たちは勿論のこと患者さん自身、そして見守りを行っている家族も含めて現状を把握して術後に起こりうる危険をいかに回避していくか、またミゼラブルを起こさないように退院後退院後ADL指導や、基本的な松葉杖の使い方を遵守していれば。。。なんていうのは転倒した瞬間から無駄な話になってしまうのです。院内であれば事故で間違いありません。

 

ひとつ前のブログに書かれているように土曜日曜は転倒予防web学術集会です。まさにトピックスとして題材とされている内容が電話口で知らされたのです。

・・・人によっては、自分の店の中でなくてよかったでないの。とか、術後未だみていないんだから関係ないでないの。とかお思いでしょう。確かにその通りです。私自身には責任は全くありません。

 

ただ、繰り返しますが指導する側が患者さんの持つ内的要因を把握し、環境のアセスメントをしっかり行っていれば転倒は防ぐ事が出来るのです。患者さん自身に自分の現状を把握してもらうこと何はできるがこれはできない。出来ないことでも危険予測をもとに対策を立てればできることも沢山あることをしっかり理解してもらうこと。手術してこれから積極的に活動に向けて進むときに足止めになったのは患者さん自身はもちろん携わってきた方々も落胆するのが当然です。しかし、足踏みばかりしていられません。今できる最善を尽くし臨むことです。

 

リスクマネージメントは忘れてはならないことだと自分自身にも言い聞かせ、毎日の臨床の糧とするべく『継続した学び』は私たち臨床家にとって最重要の責任です。何を見るか、それは患者さん方をみる力を養うことと肝に銘じていきます。

一歩一歩励ましつづけて進んでいきましょうね( `ー´)ノ

では(^_^)/~

 

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今年の学術集会はweb開催で

皆さんこんにちは(^^)/中屋敷の多田です

只今、患者さんが一人もいませんので暇を持て余してブログづくりしております(;^ω^)

 

さて、今年もこの季節がやってまいりました!

去年は新潟まで車で出向きおまけに歯痛との闘いでした(;'∀')

今年は東京出張どこに泊まろうかと思案しておりましたが・・・御多分に漏れず・・・web開催になりました

いやはや、トランプさんみたいになりたくありませんからね~(ーー;)罹りたくもないし他人にうつしたくもないですもの

しかし、新たな試みで開催されるので多少興味深い気もします

しっかりお勉強して患者さん方に還元させて頂きます

 

来年は名古屋で開催予定

来年こそ集って喧々諤々できるといいものです

 

ほ~んッとに!!コロナ退散 どっかにポイ(。◕ˇдˇ◕。)/

そうできたら世界中平和になるのになぁ・・・

 

ということで

(@^^)/~~~

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通信販売って素晴らしいです

皆さんこんにちは(^^)/中屋敷の多田です

前回のブログは夏空をイメージできるくらいの入道雲でしたが

今朝なんて涼しいを通り越して寒い空気が支配するここ大崎古川です

半袖でタミ散歩行ったのですが…両腕さむイボ…一気に秋本番に突入です

 

さて、最近の出来事を今回はお話しさせて頂きます

 

先週土曜日

印刷したい資料がありましたのでプリンターを立ち上げました

パソコン画面を注視し、いざ印刷ボタンを❝ポチッ❞

 

…ん? 動かん…

はてさて、給紙もされずボタン押しても反応がありません

エラー表示の点滅が出ているので調べながら復旧を試みるも…うごかん…まったくうんともすんとも反応なし

何処をみても動かない理由なんて見つからず、どうもブッコワレタ模様

月初めには保険請求業務でハードユースしなけりゃいけないのに、ここでストライキを起こされたらおまんまの食い上げです(*_*)

 

即決しました

プリンター更新

おまけの2台購入

 

プリンター2台も必要ないじゃん!!とお思いですか?確かに普通は1台で事足りるはずです

しかしですね、大量にインクカートリッジが在庫で余っているのです

これを捨てるのはあまりにも忍びない…もったいない…

 

同機種を某サイトで検索したところ絶版機種らしく在庫があまりない→市場原理が原因なのか?値段が以前よりかなり高い

ん~(ーー;)どうしよう…私の発想はそこで思いついたのです

 

2台稼働であればもし1台フリーズしても業務に差し障りはないはず

今のインクカートリッジを流用できる安いプリンターを見つけ、スキャナー付きプリンターは欲しかったA3仕様を購入

結果、6,000円そこそこのプリンターを見つけ即購入

A3仕様はいままで使ったことのないメーカーを選択

起動時間が早く他メーカー同等機種を凌駕する印刷スピードらしい情報に踊らされ

即購入

これが揃えば今回のような事態でも慌てふためく心配がなくなるでしょう(^^♪

 

そして月曜日…

注文品が届きました(@_@。はやい!!

ちなみに近くの家電量販店では取り寄せにかなりの時間を要すると・・・

これはネット通販に軍配が上がりますよね(´ε`;)ウーン…

いまどき接続を頼むとか故障したときのことをどうたらとかを理由に近くの電器屋さんを選ばなくなってきてますもの…ボタン一つで目的の商品を即日決済出来て配送も迅速(自分で見に行って運ぶ必要もない)となればますます地元にある電器屋さんは顧客離れが進む…でも、それも困りものですよね…今すぐほしい(使いたい)ときはねぇぇ…電器屋さんないとかなり不便です…なやましい問題です…

 

ということで、これから始まる請求業務は滞りなく進む事が出来て一安心

という おはなしで今回は終了~

(@^^)/~~~んでは バイバイ

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無題と表して

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~人工骨頭と人工関節の違い~

皆さんこんにちは中屋敷の多田です

今回は患者さまからご質問頂いたので『人工骨頭と人工関節の違い』についてお話ししたいと思います

 

先ず、関節を皆さん想像してみてください(股関節を例題にしております)

関節の構造は『ボール&ソケット』いわゆる受け側である❝寛骨臼❞と、頭である❝骨頭❞の形状になっています

いろいろな障害や病気また、骨折がありますので関節のどこに問題があるかによって人工関節か人工骨頭かを決めるのです(といいますか決まっているのです)。

 

お話しの患者さんは

転倒して大腿骨頚部骨折したので人工骨頭になりました

 

さて、そこでなんとなく疑問

一般的に骨折の場合、骨接合術ネジやプレートや芯棒を入れるようなくっつけるための手術でないのか?

それは・・・大方の頚部骨折は骨癒合しないからなのです(もちろん例外はありますよ)そのままにしておけば仮にくっついたとしても骨折なので長期安静は避けられない・・・大多数が高齢の方なので肺炎や褥瘡、その他廃用症候群や肺塞栓症の予防など安静期間に余病が出ないように管理が大変になりますし、患者さんのみならず家族の負担も計り知れません。挙句骨癒合しないで大腿骨頭壊死に陥るのでは踏んだり蹴ったり。

よって、人工骨頭を選択するわけです。

大腿骨近位部骨折で他に転子部骨折というのがありますが、こちらは骨癒合良好な部位なので『骨接合術』いわゆるガンマネイルやCHS,DHSといった軸を入れる手術が適応になります。

 

なぜ、人工関節でないの?

人工関節とは文字通り寛骨臼側である受ける側にも人工物としてソケットを設置するのですが、一般的な頚部骨折の場合、寛臼は障害を受けていませんので骨折した頚部から骨頭を抜去して頭の部分を挿げ替える形で挿入するわけです。手術自体も短く済みますしインプラントの部品点数も減るので都合がよい・・・というか、いじる必要のない正常な部分になので頭だけを換えるので十分なのです。

 

以下に写真を添付して解説を入れてみましょう

↓続く

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ウチの娘です

我が家のタミさんは

ボーダーコリー現在6歳の元気な女の子(?)

自宅内で生活を共にし

人の表情を読み取るお利口さん

天敵は自転車のおばちゃん

子供そして 自分より小さいワンコたち

人にはめっぽう愛想がよく

イヌには厳しい犬柄

 

写真はティラノサウルスと化した

二足歩行のような瞬間を捉えた一枚

 

いつまでも

元気で愛嬌のあるタミさんでありますように

 

※中屋敷接骨院は通常営業しております

 

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多田の外傷歴~やはりヘタレなのねぇ~

皆さんおはようございます(^^)/中屋敷の多田です

久方ぶりのブログ更新となります

まだ新型コロナの影響がくすぶっています…というより、思いっきり私の商売にも影響があります

世の中一斉に不景気風が吹けば当然のこと私も不景気になるのは目に見えていますよね(-_-;)

この閉塞感の夜明けはくるのかしらん(´-`).。oO

ということで、話題も辛気臭い内容ではいかんと今回は私自身のケガの経験をお話しします

(ほかに話題がないわけではありません ネタ切れではありませんから!決して違います(;^ω^))

 

皆さんは怪我されたことありますか?

と、唐突な問いですがケガの大小はさておき経験されていない方はいないでしょう

私自身で振り返りますと・・・

骨折は肋骨骨折、第5指中手骨骨折、鎖骨骨折

脱臼は右肩を脱臼したことがあります

 

仙台の養成学校時代のことです

青森十和田での合宿で明日が合宿最終日で熱を帯びた稽古だったと記憶しています

最後の一本の乱取り相手は駒澤大学1年生のA君でとても強い方でした

得意技は『内股』

仕掛ける瞬間を今でも覚えています カミソリのような切れ味の内股に本来であればしっかり受けなければいけないところを臆したのか思わず腰を引いてしまい身体が完全に宙に浮いてしまった私はその瞬間もがいて右手を畳に出してしまっていました

自重に加え相手の体重をモロに腕一本で支える形になり外転強制された肩の関節は耐えられずに外れたようです

痛くて苦しくて考えるでもなく無意識に自分自身で右腕を引っ張ると『ガクん!』はまったような音が聞こえた気がしました

そのあとは、合宿を後見して下さっている整骨院の先生へ赴き固定を施し整形外科でレントゲン後診断を受けこちらの先生曰く

『あれ?右の鎖骨変だよ?ケガしたことある??』

その時に思い出したのは隣の高校との合同稽古で一年先輩の方に払い腰を私が放った軸足を内側からかけられて転倒、右肩を強打したときのことを思い出しました(←これ危険行為で反則技。試合なら一本負け) 

…当時も痛くて整形外科にも通ったのですが骨折なんて言われていなくて・・・当時は分かりませんもの素人ですから・・・横倒しに下敷きになった右肩から軋む音が聞こえたのは骨折したときの音だったのですね~

さんざんケガしています

生きていればケガするものでしょうが、ほかにもありますからね~(≧◇≦)

 

その二日後、固定を外して実家にお盆帰省バイクで自走していったのは何処のドイツだぁ?

『アタシだよ!!』

その結果・・・

5年後に突然肩が動かなくなり

7年後には強烈な夜間痛を生じ

『肩板疎部損傷』の診断を肩関節の第一人者のK先生から賜り

注射で痛みとれなかったら手術と宣告を受け戦々恐々も、

結果、たった一本の注射ですっかり痛みが取れて

痛くも痒くもなーんともなくなったわかりやすい肩なのでした(^^♪

 

乱文お読みいただき 今回も有難うございました(@^^)/~~~

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2020.05.26~ep173~子供たちが登校し始めました♪

みなさんこんにちは(^^)/中屋敷の多田です

みなさんおげんきでしょうか?今回の新型コロナ騒動は

私たちの生活を一変させてしまいました

強い感染力の危険性から至る所で自粛

活動を著しく抑止され

イベントはほぼ中止となり

今現在日本経済世界の経済状況も先行きが見通せない状況です

残念ながら感染し苦労をしたかたもいらっしゃると思います

 

誰も想像していなかったであろうこの惨事

元通りの日常を人類は取り戻す事が出来るのか

皆の望みでしょう

 

まだまだ県ごとで見れば新規感染者が散見されるようですが

ここ宮城県では暫く感染者の報告がなく

少しずつすこしづつ平常に進みつつあります

 

今週日曜日

自宅近くの高校生が部活動をし始めたのでしょう

お揃いのTシャツの集団がアップトレーニングしている様子

昨日今日は高校生の登校姿をみかけました

小中学校はもう少し後になりそうですが

子供たちの姿が街に戻ってくれば

気分的にも次のステップに進めたのだろうと

うれしい気分になれるのではないかしらん♪

 

誰しもが当たり前に

マスクもなく自由に外出できて

サウナに行き ラーメンを食べる事が出来たら

それでいい それが仕合わせでしょう

・・・

それはお前の幸せだろうって

そうです!サウナとラーメン!!

わたしの幸せは ここにある(≧◇≦)

もう少しだけ我慢して 完璧落ち着いたら

経済の手助けのためにソッコーで

温泉場とラーメン屋さんに貢献しなければいけません

それがわたしの責務です(^^♪

 

それではみなさん

安全第一を旨として

少しずつ行動し始めましょうね(@^^)/~~~

※追記

中学生は時間差登校してるのではとのこと

確かに昼休み時間用足しに行ったとき中学生の姿が見受けられました

なんとなく子供たちがいる風景はいいものです(^^) 

 

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転倒予防フォーラムin盛岡 

転倒予防フォーラム岩手2019in盛岡

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栄町店舗のご紹介

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秋~和と洋共演~

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パソコン掃除でこちらも復活

皆さんこんにちは(^^)/

PCリフレッシュしたらば…

こちらも復活できましたが、、、

新しくブログのサイトを立ち上げましたので

少し悩み中です。

 

とりあえずブログは

シーサーブログをご覧いただけますようにお願い致しますm(__)m

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2018年おおさき花火~画像のみ(失敗もあり(~_~;))~

本日8月3日、明日4日古川の七夕を市街地歩行者天国で開催いたしております。

わたしは明日夕方のダンスパフォーマンスを目的に出掛けようと思っています。御贔屓頂いている患者様が出場予定です(^^)

みなさまぁ~!!古川に是非おないん(/・ω・)/

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いやはや・・・それはさすがに(-_-;)

もういい加減、この言葉を発したくなくなるくらい辟易しているのですが…『暑い~(;´Д`)』ですね。日中の暑さは比較的耐えられますが熱帯夜は寝不足に陥るので深刻な問題ですね。皆さんは暑さ対策シッカリ行っておりますか?

 

さて、今回のお題は『いやはや…それはさすがに…』をお送りいたします。

これは一つの症例報告になるのでしょうか??いや残念ながら経験談(昔話)ですかね…

 

それは私がまだこの仕事に就いた駆け出しのころのお話しです。

その日は自宅にいたので日曜日だと思います。突然わたしに来客がありました。わたしにくるお客さんなんて友達連中しかいませんし、だいたい連中はお客さんとは言わないので…はて?"どちらさん"かしらん?。

そのお方はお袋の幼馴染のNさんでした。その方は医薬品関連の卸をされている方でしたので当時の整骨院にも出入りされていた方なので良く知っている方です。実家にも時々訪れて来てくれる方で私とはごく普通に"トヨちゃんの息子"として懇意にして頂いてる方です。

 

そのNさん大事そうに何かを抱えています。よく見ると…『ワンコ』!!まだ月齢は5、6か月程度の子犬です。

当時家にはたまたま犬が居なかったので、預かって飼ってくれ。なのかなという私の想像とは全く違うNさんの言葉が直後に出たのでした。『トシくん、あのさ、この犬もしかして俺轢いちゃったかもしれないんだよ。みてくれる?』

『!!!』

わたし人間はみますが、イヌは…『???』え~!わかりませんがな(+_+)

是非にというのでお腹から前脚、背中から後脚おまけに頭をみましたが…見た感じ元気そうだし轢かれた所見はない。歩容をみたかったのだけれど逃走する可能性『大』なので車中の閉鎖空間で観察。元気に動けている様子なので何の責任もありませんが"どうなんでしょ~ねぇ~"わかんないけど元気ですよね。

素人丸出しの返答しかできませんでした。

と、言いますか『判るわけないじゃん!!』

Nさん家の犬でもなんでもなくてたまたま道路でぶつかったかもしれないらしいこの『御犬さま』。可愛い顔して人懐っこくしているのでどこかのお宅で飼われているのでしょうね。

あまりにも突拍子のないNさんの行動ですがどこか憎めない、たまたま先ほど思い出した"ほっこり"話題でした。

 

おしまい(^^)

・・・そういえば、よく実家に肩を外して訪れていたNさん(うえのNさんとは別人)のお母さん。。。元気かなぁぁ~(*'ω'*) 

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回顧録~楽しかったサラリーマン時代の想い出~その4

みなさんこんにちは(^^)/いつもご覧いただき有難うございます。

 

さて今回は昔話を一つとりあげてみたいと思います。

わたしにもサラリーマンの時代がありまして21年と4か月給与所得者しておりました。今思うと医療のことも世の中のことも知らない"青い青いわたくしだった"と恥ずかしく思うことも多々ありますが、自分の都合の悪いことは思い出さないようにしまして(;^ω^)楽しかった(?)思い出の話しをさせて頂きます。

 

暑い季節になりますと夏バテ予防にと英気を養う必要があります。そう、バーベキューのシーズンですよね。昔はよく院内福利厚生行事で毎年行っておりました。15分も外に出ていたら頭が焼けてしまうのではないかという日やとんでもない土砂降りに見舞われた年もありました。その中でよく覚えているバーベキューのお話しです。

 

その年もご多分に漏れず数時間で日焼けできるほどの陽射しの下で始まりました。全員参加でのバーベキューはなかなか盛況で大概暗くなるまで行われるのです。みんないい加減出来上がってきつつある黄昏時・・・

夕暮れの真っ赤な空を背景に2人の見知らぬ男性がこちらへ向かって歩いてきます。もはや太陽は沈んでしまい東の空には闇が迫っている頃合いで、表情はもちろん人相も分からない明るさ。近づいてくるにつれどうもひとりの男性を介抱しながら明らかにこちらに向かって歩み進んできています。職員皆が訪れたお二人を見上げるような体勢になってやっと気づいたのです。付き添われてきた男性、50代ぐらいの方だったでしょうかその男性はタオルを顎の下で押さえて歩いていました。

はい、その通りです。『顎が外れた』のです。どうしてタオルで顎を抑えるかと申しますと嚥下が出来なくなって「よだれダラダラ」になっちゃうからなのです。本人にしてみたらまさに青天の霹靂ですよ、特に初めての脱臼はかなり慌てふためきます。なので駆け込み急患、連絡一切なしだったのはこちらとしては許容範囲内ですが・・・私たちは酔っ払い・・・でも患者さんは治してもらいにいらっしゃってる。患者さんには大変申し訳ないのですが治さないわけにはいきませんし、とにかく治してもらいたい一心でしょうから一応お断りをせずに引き受けたわけです。。。

顎関節脱臼は基本さほど難しくはありません。要領を得ておりますので十数秒で素直に整復出来ました。さすがに整復体勢に入った時は真面目な多田でした。

 

患者さんもごく当たり前にお話しが出来るようになり、周りの和やかな雰囲気と安心からか声高らかに『ガハハハ』笑った瞬間!!

 

「はひ??はがはふればぁぁ~(あれ? また外れた!)」

 

大口開けて笑ったら外れるのはトーゼン(;´Д`)

も一回やりなおしと相成りましたぁ。

顎がはずれてもちゃんと戻せますが、笑ったり硬いものを食べたりはダメダ~メ、厳禁ですよ(´艸`*)

その時の患者さん、ホントごめんなさいねうちら酔っ払いで。でも急患ですし、ちゃんとお仕事しましたし…許してね・・・

という 笑えないけど 笑っちゃった思い出です…

 

おわり(@^^)/~~~

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モノクローム・ビーナス

そろそろ水無月も終わり本格的な夏になりそうな感じですね。今年の今季3か月予報では平年並みもしくは若干暑い日が予想されるらしいですが、現状の宮城大崎は暑い日があったり湿っぽい日もあったり、まさに梅雨本番です。湿度が高い日は室内でも熱中症になりやすいので意識的な水分補給を心がけております。皆さんもお気をつけあそばせ(^^)/

 

ところで、最近初めてお越し頂いている患者様方に何となく尋ねてみますと当院にいらして頂いたきっかけは"口コミ"もしくは"ネット"の情報をご覧になってお越し頂いている方が圧倒的に多く感じます。

口コミに関しては、お越し頂いたご本人からの情報ですので信頼度は高いでしょうから探しているご本人の立場からすれば安心してお越し頂けるのでしょうか。

 

一方私がネットで情報発信として利用しているのは、当院のホームページとFace bookです。以前は整骨院情報サイトも積極的に執り行っておりましたが、私個人のいろいろな考えがありまして現在はほぼこの2本柱で発信しております。

皆さんはご存知ないかもしれませんが、接骨・整骨院は不特定多数を対象にした宣伝はできる項目が限られていております。ただし、論文やインタビュー記事は制約されていないらしいです。ですので私のホームページ内のブログは一般臨床に関する内容を『ケーススタディー』として掲載しておりますのでなんら法や条例、通達に抵触する内容ではありません。

 

接骨・整骨院のホームページは数多見受けられますが、さて"ブログ"と申しますと…あまり見受けません…私たち柔道整復師は以前のブログにも掲げているように「患者さん方が不利益を被る事項」やいわゆる「誇大広告」も含めた喧伝は当然のことながら出来ません。ほかに患者さんを特定できるような内容は情報保護の観点からするべきではないと思っています。

 

しかしながら患者さんは何を基準に、そして何を求めて整骨院の門をくぐるのでしょうか?

できる範囲で患者さんに有益な情報発信をおこなうことが私たちには求められている筈です。

 

『柔道整復師はこういう仕事をしております』

と、胸を張っていいのです。患者さんの道標でありたい。わたしの目指す臨床は、いまここにあります。

 

今回は おわり(@^^)/~~~

写真はですね、お隣の"御猫"さま見返り美人

我が家のタミサンを警戒してるのでしょうね。少し表情が厳しい描写ですがモノクロ加工したら雰囲気が良かったので(´▽`) 

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当院単独管理では難しい症例~その3~

みなさん こんにちは中屋敷の多田です。

当ブログをいつもご覧いただいて有難うございます。今回も身体にまつわる内容でお送りさせて頂きます。

その前にちょっと一言

皆さんはブログをご覧になっていて不思議に思うことがありませんか?接骨院という生業で管理しきれない症例をあげるなんて評判を下げる原因になるのではないか?出来ないということは恥ずかしいことではないのか??そう思われている方もいらっしゃると思います。しかし、わたしはそう思っておりません。出来ないことを公言するのはわたしのこのような思いに因るものです。

 

『患者さんにとって不利益になる療術』『自院に利益をもたらすためだけの意図的な患者誘因を行わない』

この2点をとても大事に考えています。ですので、患者さんがいらっしゃっても見立てによっては他の医療機関をご紹介することが比較的多くあります。業界では"医接連携"と表現しておりますが、来院された患者さんは"痛み"を抱えて助けを求めて私の元へ来ています。その患者さん、これは医科管理と並行して加療したほうが効果的だとか、明らかに疾病による痛みで投薬管理や手術が相当だと判断した場合でも自分の収益のためにと患者さんを抱え込むこと。この行為は痛みをとりたい患者さんにとって不利益のなにものでもありません。私の出来ることをシッカリ線引きすることは患者さんの健康という利益に繋がることです。『出来ない』ことを隠して施術することはわたしにとってあり得ないことです。

 

前職で得た経験はわたしの骨の髄まで沁みわたっていて"商売"のために患者さんを欺いてまで利益を追求することなんてできません。私にできることは今までの患者さんの経緯から『出来る or  出来ない』の判断が先ず先決。

そうです『みる力量』です。臨床家にとって判断する力こそ何よりも優先されるものだと信じています。ですので他人にとっては失敗談とも揶揄されるかもしれない情報をブログに記載しているのです。

同業の方、医療業界関連の方、学生さんの皆さんどう思われますか?皆さんのご意見お聞きしたいものです。この件に関しては患者さん自身は蚊帳の外になります。わたしの判断は『こうしてください』と御説明することですので。

 

随分と前置きが長かったです。本題に入ります。

 

症例報告その3 肩 膝 腰が痛む女性…年齢内緒!

昨年にも他の部位を怪我されて懇意にして頂いている患者さん。5月中旬関節周辺が痛むとの主訴で来院

お話しをお聞きする前に歩容から足関節の不具合も指摘。よくみると手関節、手指にも不具合有り

朝の手指のこわばりは日により変動はあるも15~30分程度

受診歴:平成30年3月市内某医にてリウマチ検査実施も陰性反応との由レントゲン所見もリウマチを特定できる所見なしと説明有り

 

当院来院2日目に某整形外科(リウマチ科)へ紹介

やはり初診時のレントゲン所見ではリウマチ性の変化が乏しく変形性関節症様を呈しているとの返信。後日他の検査予定。

血液検査の結果…炎症反応に異常値あり 関節リウマチとして薬物療法開始する旨患者さんから連絡在り

 

この症例は物理・運動療法も並行することで症状の緩解が認められるケースである(ブログひとつ前の画像参照)

関節痛と言っても外傷性炎症、化膿性炎症、石灰沈着性炎症、リウマチ性炎症はたまた滑膜由来、骨軟骨由来、筋筋膜腱靭帯関節包由来…etc…判断する材料はたくさんあります。運動器の痛みは原因が必ずあります。それを判別できないではこの業界でやっていくのは難しいと思います、というか出来るのが当たり前なんですよね。勉強勉強。

 

前の患者さん、リウマチと診断を受けて正直ショックだとため息交じりに吐露されていましたが、今は優れたお薬が沢山あります。必ず患者さんに最適の薬が見つかります。リウマチと診断、投薬治療をはじめて劇的に落ち着いている患者さんを何人もみています。しっかり病気と向き合って動ける身体を取り戻しましょう!!自信を持って楽しく生活できるために応援しています。。。

 

追記)

ひとつ前のブログに関節リウマチの物理療法・運動療法 興味のある方はご覧ください

運動療法に関してはごく一般的ですが我流では難しいという方はご相談下さい ご指導いたします

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関節リウマチの物理療法、運動療法(参考資料)

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捻挫??いや、『骨折』です!!

まだまだ田植えに勤しんでいらっしゃる地域の方も居られるようです。毎日大変お疲れさまで御座いますm(__)m

この数日は雨が降ってはいるものの気温が高いのでちょっとばかり蒸し暑いような感じがします。

多田は暑いの得意なので今のくらいは丁度いい塩梅です。外仕事の方は熱中症にご注意ください。

 

さて今回も症例報告 第2弾をお送りさせて頂きます。

 

3年ぶりに訪れてくれた近所の若い男性の方です。

"ドーシマシタ~?"~"田圃で足首捻挫したみたいでイテェ~のよ!!"~"アラアラ、デハ ミテミマショウ"

『イジイジイジ』・・・はい、しっかり骨折の所見があります。

本人は"!!?"の表情((+_+))

 

そこで・・・先んじて皆さんに問いかけましょう。

足首捻っちゃいました。こりゃ挫いて(クジイテ)しまった。

捻挫と骨折。単純レントゲンを撮影してみれば判別は難しくありませんが、私たち柔道整復師はレントゲンを撮ることが出来ません。では、どのように判別をするか皆さん解りますか??(熟練した整形外科医も勿論のことながらレントゲン写真読影しなくてもだいたい判別できます。外果骨折の場合、レントゲン読影のポイントは転位の有無や距腿関節亜脱臼の程度をよく診るようにします)基本は臨床所見でほぼ判ります。

 

足関節の捻挫であろうと骨折であろうと関節周囲は腫れます。捻挫であってもⅡ°からⅢ°損傷の場合シッカリ腫れます。これは鑑別の材料になりません。判別の材料は2点ありますが今回は1点だけ皆さんにお教えいたします。教えないもう1点は臨床経験がないと難しいのでここでは挙げません。

 

骨折の場合、夜に病む痛みがあります『安静時夜間痛』と云います。

これは骨折か否かの判断材料になります。

 

世間的に周知されていますがおさらいしますと・・・(ご自身で出来る応急処置は)

先ず必要なのは冷やすことです。冷やし方は一晩中冷やさなくても良いです。20分アイスバッグで患部を直接冷やしましょう。その際、凍傷にならないようにタオルのワンクッション忘れないでください。20分冷やしたら30~40分休みましょう。その繰り返しを行います。因みに湿布は冷やす目的で云うと効果がかなり低いので湿布単独使用にせずに注意しましょう。

 

あと、固定。足首が動揺しないように段ボールの切れ端などできつ過ぎず、ずれない程度にふくらはぎから趾の指が見える位置まで弾性包帯で巻きましょう。当然のことながら動かせば痛みが増幅します。なので局所の安静のために固定は重要になります。足趾の運動は積極的に行いましょう。

 

足は下げておくとズキズキ!"拍動痛"が出現します。なので寝た状態であれば布団などを活用して足を高くしておいた方が痛みません。その時膝は軽く曲げて載せましょう。もう一つポイントはひざ裏外側の神経を圧迫しないように注意してください。足の甲が痺れるときは姿勢を直してください。

 

先ほどお話しした患者さんは外果骨折しておりました。

キャスト固定で松葉杖免荷歩行生活は思いがけず不便ですが、治すときにしっかり治すことがとても大事になります。

転位(骨折部のズレ)がない症例であっても固定期間を設けないと痛みが長引きます。

ですので、自己判断せずにしっかり見て頂くことです。信頼している整形外科、接骨院に馳せ参じましょう。 

ちゃんと治して楽しく生活しましょうね。

今回はおわり(^.^)/~~~

 

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当院管理では難しい症例~その1~

最近お越し頂いている患者さんに関して症例報告いたします。

年齢は50代 女性

初検日は1週間ほど前右膝の痛みを訴えて来院。3~4か月前から膝が伸びない症状があったとの事で、近くの整骨院で管理施術して頂いていたとの由。

一見すると膝関節の外反変形を伴っているように見えるが、荷重時疼痛回避に伴う代償姿勢であることが判る。関節自体の変形も認めず3,4か月前はごく普通に膝の屈伸も可能で正常歩行であったとの事。関節内の滑膜増生や関節液貯留無し。膝蓋骨可動性も大腿直筋の緊張を伴うもほぼ正常。正座は不可。伸展-25°で固定認める。靭帯も機能良好。内側広筋の萎縮軽度認められる。内側関節裂隙を中心にした伸展時痛著明。といった所見。

一旦完全伸展可能でクリックとともに整復されたような感触はあったものの・・・元に戻ってしまうのです・・・

 

[判断](医師ではないので鑑別であったとしても診断は出来ない)

○内側半月部分断裂に伴う膝関節ロッキング

 

この症例は発症間もない場合(2~3週以内)整復可能であるが、上記の症例は経過があまりにも長く受傷周囲の過緊張も相まって徒手整復困難な症例である。

この場合、医科管理下での治療が求められる。それはなぜか?

断裂した半月組織が挟まった状態で荷重や負荷を長時間かけると接触している部分の関節軟骨の破壊が引き起こされるのである。受傷前の経過から勘案するとOA change(変形性関節症による関節内変化)とは素直に考えられない。物理的に部分切除するか元に戻せるのであれば戻したい状況…

 

今までの経過が長く整復も芳しくないのでこの患者さんはヒザ専門のDrにご紹介の予定。

 

なぜ早い段階で手立てを施さないかが問題。

患者さんは私たちの『飯の食いダネ』ではありません。

診れば分かるはずです。分からないのであればわかるふりをして患者さんを施術しないことです。

ちゃんと勉強しましょう。

困るのは患者さん方です。私たちは治すことで患者さん方から報酬を頂いています。治して偉くもなんともありません。出来て当たり前の世界に私たちは生きているのです。

 

と、私自身も肝に銘じて

患者さん方にとってより良い治療、そしてより良い選択肢を提供する事を目指し今日も一日頑張ります

勉強勉強!!私も負けずに(@^^)/~~~

 

※患者の個人情報およびそれと特定できる内容や画像は一切記載いたしません。患者個人を特定するような問い合わせも受付いたしません。御覧頂いている皆様にも当院の方針であることをご理解いただきたく存じます。

 

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『痛み』とは?身体をコントロールしているのはあなたです

皆さんおはようございます(*^▽^*)

今週からウィークエンドは晴天が続き圃場作業もはかどることでしょう。皆さん頑張っておられますね(`・ω・´)b

私も先週岩手の実家に用足しがあり、ついでと云っては何ですが育苗箱の"土入れ"の手伝いしてきました。単純作業ですがなかなか奥が深く、いかに効率よく澱みのない動きをするかを実感して参りました。

農作業の大変なところは労働の運動量も勿論のことながら、とことん際限なく仕事があることです。

 

 

日中は除草剤や防虫薬の散布作業。これがわたくしとても苦手で…比較的涼しい午前中のうちに作業を終えるのですが、お昼ご飯を食べた後必ず頭痛に見舞われる。完全にダウンしてしまいます。多分展着剤が原因かな…

椎茸の植菌は一袋1,000駒を弟と競争でホダ木に打ち込む作業なんかは案外楽しんでやっていました。その後の運搬作業はひたすら筋力訓練のようでしたが(;^ω^)

外仕事で暗くなるまで作業を行い、夜はというとキュウリの段ボールコンテナ箱をこしらえたり、椎茸の乾燥作業なんかは真夜中まで作業が続くことが当たり前でした。

 

今まで経験した中で一番過酷だったのは、山から原木を伐りだし麓まで搬出する作業です。これは中学生には厳しい作業でした。平らなところなんて皆無の山の上から300メートル以上のワイヤーを張って麓までクヌギやコナラの大木を下す作業です。さすがに現場で出来る事と云えば下回りくらいしかできませんが真冬の作業で足場の劣悪な環境下で木と格闘するのです。おまけにかなりの勾配を運搬機で原木搬出。一瞬でも気の抜けない作業だったのを覚えています…

 

と、話しはだいぶ横道にそれましたが(;^ω^) 皆さんそのような負担のかかる仕事をすれば身体も壊れてしまいます。トリートメント、メンテナンスは比較的軽いうちに行うことが肝要。それはなぜか?

 

ここからが本題!人間の人体は痛みを感じるように作られています。もし痛みを感じない身体だったらどうなるか考えてみたことがありますか?? 答えは身体が壊れてしまいます。怪我をしても痛みを感じなければ壊れたままで使い続けます。それが関節だったとするとどんどん関節が壊れていきます。いずれは関節の機能が欠如する事態に陥ります。痛みとは侵害刺激から身を護るためのバリアの役割をしているのです。

 

ここで問題(学生さん向け)

痛みを感じない(または感じなくなる)疾病疾患

皆さん挙げられますか??少なくとも2つ上げることが出来たら合格、3つ出た方はすごい!!

(答えはご自身でお勉強して見つけてね)

 

 

痛みとは、簡単に表現すると

"このままにしておくと壊れるよ""休まないといけませんよ"の身体からのサインなのです。

痛みの種類もいろいろありますし、程度もごく軽い痛みから仰け反るくらい耐えられない痛みもあります。

そこで皆さんには是非知って頂きたい『痛み』のおはなしです。

 

1:痛みは生命徴候のサインです

医学用語でバイタルサイン(生命徴候)というものがあります。身体活動においてどれか一つでもかけてしまうと「死」を物語る大事な身体からのサインです。a)体温 b)脈拍 c)呼吸状態 d)血圧 を云いますが、痛みはある意味第5の生命徴候と呼ばれてもいいかと思います。

 

2:痛みは身体の感覚で唯一他人と共有できない感覚である

五感とは…

a)嗅覚 b)視覚 c)触覚 d)聴覚 e)味覚

これは他人と共有できますね。しかし、痛みや痺れは他人には感じる事の出来ない感覚で、客観的評価に難しい感覚であり表現するにしても各個人の表現力は勿論、痛みの強さも時に大きく変化するものです。痛みとは多様なものなのです。

 

3:痛みは悪循環する

痛みを放置すると慢性炎症や神経損傷に移行し、ひいては侵害刺激の閾値低下による痛覚過敏、通常の刺激を痛みと感じさせてしまう状況→アロディニアを引き起こす。急性炎症における組織損傷に伴う症状ではなく、痛み自身が病態となる。

そのような状況は患者さん自身が辛く苦しいのは勿論、治す側も苦労します。

なので早い段階で徹底的に痛みを抑え込むことがとても大事になります。

 

痛みは間違いなく生活の質を落とします。それだけでなく情動反応により負の感情が発生します。痛みでいいことは一つもありません。ですので我慢すればいつか治るとタカをくくるのは決してしてはいけない行為です。

 

 

以前ブログのどこかで書いたような記憶があるのですが、私も勿論万能ではありません。私自身も痛みに苦労しましたが何とか復活しました。でも、できれば皆さんには私の様な長い期間痛みに耐えるというような経験はさせたくありません。痛みを出来る限り早く取り去ってあげたい。そのためには各医療機関とも連携して分業で事にあたっております。なのでわたしの見立てで病院を紹介する症例もあることをご承知おきください。

そして、痛みは放置してはいけません。大多数の症例はいつか治る筈です。しかしながら患者さん自身が気付くことが出来ない徴候を見つけることがよくあります。

 

仕事に差し支えがあるから…家族に申し訳ないから…この試合に出ないとメンバーのみんなに…

そうなのです。誰もがいろんな思いを抱えて痛みやらなんやらを抱えて頑張って今を生きているのです。

貴方にとって最良のパフォーマンスを導き出すのも私の仕事になります。対策は一つではありません。まず何より痛みを限界まで堪えたりすることは愚行だということを理解して頂きたいです。

 

身体をコントロールしているのはあなたご本人です

でも実際自分の身体をあなた自身が理解できているかと云えば出来ていると断言することは難しいです。

楽しく生きていきましょう。 最良最善は解りませんが よりよい形を探すことの手伝いはさせて頂きます。

 

今回は おわり(@^^)/~~~

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ストレスストレストレス~合掌~

昨日、一昨日とはうってかわって桜雨です。気温も低く室内の暖房は欠かせませんね。花粉症の方はひと段落していましたか? 4月に入り新年度、新学期で慌ただしくも決意新たに進まれている方もいらっしゃると思います。あまり気負わずに少しずつ新しい環境に慣れていきましょう。楽しく楽しく(^^♪

 

さて、患者さまの皆様は4月のあたたかい陽気に農作業がはかどっていらっしゃるとのことです。

当院も冬季期間のあまりにも寂しい集客の状況からほんの少し変わってきてるのかなぁ~と感じています。

この1週間は再来新患さんが多い週でした。とてもありがたいことですm(__)mいわゆるリピーターさん方です。

調子悪くして当院にいらっしゃるので本来の商売の様に大手を振ってウェルカムは出来ませんが心の中ではとってもとっても嬉しいです。・・・わたしを信用してくれている・・・これが一番の喜びです。

 

最初にお断りさせて頂きます。本日はほぼ愚痴です(-_-;) 皆さんに恥ずかしながら現実をお知らせします。

 

この業界。斜陽産業と呼ばれ10年ほどになります。

道を歩けば整骨・接骨院はそこらここらにありますし整体やさんやリラクゼーション。健康関連の業種も沢山ありますでしょ。私たち柔道整復師、昔で云えば"ほねつぎ"なんて街に多くても2,3件程度の数しかなかった時代に比べると絶対数の多さから院1件当たりの患者数も大幅に減っている現状でしょう。

いろんな要因があるのです。

全国的に医療費は上がっていますが、整骨院などの健康保険からの療養費は削減傾向にあること。整骨院が増えているのに療養費支給が減っているとは変に感じませんか?そこに原因の根底が垣間見ます。。。私にはこの場でお話しする勇気はありません(;^ω^)世の中不況のせいでそうなっているのではありません。もっともっと深い問題があるのです。

 

はっきり言います。この商売、飯食えません!!(サラリーマン辞めなきゃよかった…って思ってしまう時もあるのです)

 

患者さんにしてみたらどこの整骨院に通ったらいいのかわけわかんないでしょうし、ただのマッサージ屋でしょ!?

今どきの整骨院なんて何処も一緒だよ!!そもそも整骨院自体を信用していない、当てにしていない方も多いかもしれません。それも一つの要因になるでしょう。

私自身はその言には異を唱える輩なのですが…宣伝することを禁じられている。患者さんの送迎などのサービスもしてはならない。

 

そして、私の悪いところ

患者さんに『良くなったら来なくてもいいですよ』と言ってしまうのです。

でもそれは患者さん心理からすると当然のことで痛いから通院するわけで、痛みを取ってくれたら余計な銭を払って通う必要はないのですから。結果、このようにブログを作る時間がたんまりあるわけで。。。誰かいい内職融通してほしいくらい(;^ω^)

 

小言の一つでも言いたい気分ですが…誰にむかって発すればいいのでしょう…それはおそらく自分自身にでしょう…

自分の力量が試されている。この程度か…そう、卑屈になることもしばしば。

 

患者さんは治っていくのです。一見さんも実際は居て、まったく経過がわからない患者さんもいらっしゃるのは事実。でも大概の患者さんは2,3度で症状が軽くなり通わなくなる。…んじゃ、治さなけりゃいいのかいな(´-`).。oO??

他の商売と違って千客万来と大喜び出来る職種ではない…患者さんが来ないことは患者さん方の幸せでもある…

臨床経験を人一倍積んでいるから患者さんが来ると思ったら大間違い。かといって、してはならないことに手を染めることはオイラの矜持に反する。絶対にしない!!・・・そんなことを延々と考え続け疲れ切ってしまう・・・

 

んでも、こうやって 『多田さ~ん(^^)/ また来たよ~!!』って

数か月ぶり、何年ぶりに来ていただける。

一番の喜びです。

みなさん、ありがとうございます。

さっきの考え訂正します

徹底的に治させて頂きます(^^)/

 

身体のオーバーホール メンテナンスは

貴方の身近にある身体整備工場

溶接作業 エンジン内部洗浄 注油  (←ウソですからね!! 得意のホラですから(*^▽^*))

『なかやしき』ボデードッグ ヾ(≧▽≦)ノ

 

これからもご愛顧いただけますようにお願い申し上げますm(__)m

 

追記

ふざけた野郎ですが

仕事はかっちりやらせて頂きます

がっつり厳しくさせて頂きます  (←これもウソです。 痛くしないのが多田の信条ですから(^^)/)

 

今回もおふざけに付き合って頂きまして

忝く存じます🙏

ウォッし! 珈琲淹れて野茂(*^▽^*)

 

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ホームページを刷新し一括致しました

 

 

 

 乾燥注意報が連日出ております。

それほど毎日気温が上がりおまけに雨が降りませんね。驚くほどの陽気に後が少しばかり怖く感じます。

 

さて、本題。

御覧の通りホームページをリニューアルいたしました。必要な情報が判るようにラジオボタンを設定し使いやすくいたしました。

如何せん、ド素人が作った手作りクッキーみたいなもの。味付けは生クリームと間違えてモルタルを入れているお粗末なものに感じる方も居るかもしれません(あまりに自虐的(;^ω^))でも、一生懸命作ってみました。

それに伴い、とある整骨・接骨院に特化したサイトの情報を大幅に縮小させて頂きました。今後はこちらのホームページまたはFace bookをご覧いただきたく存じます。

 

最近、個人的にお出掛けを控えている…と云いますか、現実的に歩くことに怖さをまだ感じるので話題に事欠く次第(-_-;)しかしながら、何かしらの情報や楽しい話題を見つけてアップさせて頂きますので飽きないで見てやってくださいm(__)m

はい、今回は短めですがおわり。

 

画像は我が家の桜咲きました!!の写真です。

今現在満開です。

 

 

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7年前~2011.3.11~

画像は自宅近くの市民プール北側に走る堤防上の市道です

現在は復旧し私も通勤道路として重宝しています

 

・・・あの時・・・

忘れることが出来ない7年前の出来事

ごくありふれた日常

だれもあのようなことが起きるなんて

想像もしていなかった

 

2011年3月11日(金) 午後2時46分

あの時私はリハ室にいた。

午後一番の患者さんを終えようとしたその瞬間、身体が横に持っていかれるような揺れに咄嗟に腰椎牽引をしている患者さんの所へ駆け寄った。ベルトで固定された状態でもしベッドが横転したら大怪我をしてしまう。大急ぎで牽引の緊急停止を試みるがあまりにも横揺れが激しく思うように患者さんを起こすことが出来ない。数秒後電気が途絶え動力を失った病院内は非常灯のスポットライトだけが光を灯していた。悲鳴をあげるような建物の軋む音。恐怖のあまり出したい声を堪えるかのような呻く患者さんたち。。。止む無く牽引装置が転ばないように両手で支えた…というより私自身が取り付いていないと立っていられないほどの激しい揺れ…そろそろ収まるよね…なんて患者さんとお互い励ますような会話が飛び出すも、とてつもない大きな第2波に襲われた。周りに気を配るだけの余裕などあるわけがない。私の周りにおおきな牽引ベッドがもう2台迫ってきた。挟まれそうになるのをなんとか抑え込んで耐えるしかなかった。揺れの激しさで1番診察室の扉が自動ドアの様に開きっぱなしになっている。院長と目が合ったがお互い言葉は出なかった。仙台で170秒(2分50秒)揺れたという報告をみたがそれ以上に長く感じた。 大崎地域震度6強 だれも経験したことのない大地震。

皆が呆然となりながらもお互いの安全を確かめ合う。院内の被害状況を把握し、2次災害の判定を行った。火の気の心配はなさそうだ。

急遽、院内会議が設けられ外来患者さんの帰宅作戦を講じた。治療する側は勿論、される側もそれどころではない心情は聞かなくても充分に分かる。電源が落ちてしまっているのでレセコン(会計のコンピューター)は完全に機能停止。治療の途中でもしかるべき処置を講じたうえで帰宅可能な患者さんは帰ってもらった。

予想通り外来患者帰宅困難者が数十名。院長の承諾で病院の車で送ることになった。

主に町営バス利用患者さんたちを第1弾に乗れるだけ乗せひとりひとり送る道中…通行の障害となったのは信号の機能が無くなったためだけではなく、地中に埋め込まれているマンホールが持ち上がり通行困難の箇所が多数。迂回に次ぐ迂回でそれぞれの患者さん方を送る。ブロック塀は倒れ電柱が大きく傾ぎ家屋が倒壊している様もひとつ二つではない。役場の近くにある公園では早速ブルーシートを広げ避難先として準備を行っている。とある道路わきには転倒した灯油タンク。ガラスの破片。鈍色の空の影響ばかりではない…町全体がくすんだ色に包まれている。。。大粒の雪が降りだし吹雪にかわってきた…道には帰ることが出来ない人々が所在無げに立ち尽くしている。あまりにも寒そうに立ち尽くしている高校生に声をかけた。迎えが来るらしい…連絡はつかないと…

最後の患者さんは鹿島台境まで送った。辺りは闇に閉ざされつつあり降雪が余計厳しさを増幅させているように感じた。

 

真っ暗な中自宅へ戻る。交差点は混雑しているが秩序よくお互いに通行することで大きな混乱はなかった。

自宅へ着く…良かった…傾きもなし。外見上は傷ひとつ負っていない。但し、電柱は大きく傾き電線が手に届きそうな距離までズリ下がっている。支線に電気供給しているトランスが中吊りになっている…これで我が家の電気開通が大幅に遅れることが決定的となった。事実隣りの他回線宅より三日遅い開通となった。

自宅に入ると覚悟していたことが起きていた…熱帯魚を飼っていた大きな水槽が二つとも割れて自宅内は洪水に見舞われたらしい…片付けられずに仕方なく洗面所に押し込まれていた。子供たちの迎えでそれどころではなかったらしい。大事に育てていたのに…仕方ない、もし水槽が割れなかったとしても熱源が絶たれているので生かしてあげることは出来なかったろう…

自宅自体は流石に地震に強いツーバイフォーだけあって壁紙のよじれひとつなく丈夫さを実証した。

やはり寒かった…とにかくあるもので夕飯を済ませ布団に潜り込んだ…

 

次の日の朝

自宅2階から通常見えない筈の川面が見える・・・!!?自宅が持ち上がったか堤防が下がったか…

堤防が大きく崩れ地盤沈下していた。いくら人工物とは言えここまで壊れるなんて信じられない。周りの何件かが全半壊している…昔からの知り合いの方の家も同様で自宅に呼び寄せたかったが避難しているらしく人気はない。情報が錯綜して避難所も十分に機能していないらしい。

兎に角、生活しなければならない。

嬉しいことに蛇口を捻ったら細いながらもきれいな水が出てきた。昨日出なかった現実もあるので貯められるうちに風呂場から鍋から貯められるだけ貯めた。

次の問題は、寒さと煮炊きだ。

自宅は電気に依存している環境である。便利なものは非常時に不便なことに改めて痛感。昔使っていた反射式ストーブを引っ張り出し使ってみようと試みたが芯がへたっていたようでうまく点火しない・・・これまた困った…

お湯だけでもいいから確保したい。!そうだ!外にバーベキュー用の竈がある。

風雪に備えタープを張り、木をくべて薬缶を置いたがさすがに普段使いの薬缶は真っ黒になったがお湯は確保できた。さっそく湯たんぽとペットボトルに入れ炬燵へ。ホンノリと温かい。これがあればとりあえずの寒さ凌ぎにはなる。土鍋でご飯も炊けた。無駄に思えた木っ端の蓄えが功を奏した。

 

地震翌日の病院…

入院患者さんがいる…二日前に人工関節置換術をした患者さんを筆頭に寒さ対策、合併症回避のための対策が急務だった。ライフラインは完全に止まり水が出ないのが大きな痛手だったが、翌日から何とか確保することが出来た。電源は非常用発電機があるのでレントゲン設備も何とか賄えた。ゆえに病院は閉めることなく患者さんを受け入れる。

外傷の患者さんが訪れていた。とある一人の患者さんが来院した。

「上腕骨骨幹部骨折」

本来であれば手術適応の典型例であるが、紹介するにしても他も精一杯の事態は変わりない。院長は当院管理下での保存的治療を選択した。

院長と相談して"ハンギング キャスト法"を選択した。ハンギングキャストを行うのは暫くぶりだ。入院を必要とし終日管理の元、徐々に解剖学的肢位に近づけるべくコントロールを行い数週後体幹キャストで退院するまで患者さんも耐えた。この治療法は仰向けで休むことが出来ない。患者さんに負担のかかる治療法である。…が、それを承知の上で励まし応援しながら骨癒合し上肢などの機能障害もなく治癒に至った。

 

今思い返すと、他にもいろいろあった。みんなが同じように懸命に動いていた。

津波や原発の影響はなかったが、ライフラインが途絶えた中でもあきらめなかったみんな。

突然泣けてきて涙が止まらない時もあった。

 

星の瞬く夜空を見上げると

いつも 思い出す

漆黒の街に降り注いでいた

今まで見たことのないほど輝いている

当時の星空を 

 

fin

 

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回顧録~わたしが整形外科入職を目指したきっかけ~

ここ古川の地に住み始めたのは今から25年前の平成5年(1993年)1月。

岩手の自宅から地元の整骨院に通いインターンをして4年8か月。有る想いを抱いて地縁も血縁もないこの地で暮らす決心をした。

引っ越しと云っても1000cc のちっちゃな車の後ろに布団一式と当座をしのげる程度の衣類、そして鍋とフライパン。暖房器具は小型の電気ヒーターひとつ。とりあえず最低限のいま生活できる程度のものを車に放り込んで走った。それは映画の劇的瞬間とは程遠い地味で寂しい出発だった。

独りで生活することは両親を含め家族全員、整骨院の師匠ご夫妻の想像を超えた行動だったに違いない。なぜなら祖父の整骨院を引き継いでくれるであろう確約を棒に振った行為。私以外の誰しもが無謀な出来事だと見ていただろう。なぜ独り暮らしを選んだか…そこには私にしかわからないある"感情"が関係しているから。

 

今でもよく覚えている。平成3年(1991年)のまだ肌寒い2月のことだったと思う。朝早く訪れた患者さんは通いの私よりも早く整骨院についていた様子で、右腕を庇うように左手で支えながら痛みに耐えた苦悶の表情で腰かけていた。その方はKさんと仰る70代ほんの少し前の女性の方。上半身を露わにした姿は右肩周辺が倍ほどに腫れていて明らかに大きな外傷があることは素人目にも判断できる容姿である。院長先生が固定を行うために準備をし始めているが、逡巡している私に介助するよう促しテキパキと固定し始める。

「右上腕骨外科頚骨折」

ご存知の通り、整骨院にはレントゲン設備がないため最寄りのお付き合いのある診療所に出向きレントゲン撮影含め御高診依頼をし出た診断名である。振り返るとNeer分類の2Part  frcture 許容範囲のDisplacementで保存療法も可能な症例であった。当然のことながらKさんには足繁く整骨院に通って頂いた。時間経過とともに骨髄からの皮下出血斑が甚だしい状況から徐々に吸収され2~3週経過後辺りから運動療法を開始し始めた。そのころ気づかなかったのだが右上肢全体が一般的な外傷に因る腫脹とは違う右上肢全体の腫れぼったさと赤らんでいる皮膚色。ちょっと気になる…肘関節や手関節の拘縮も気になる…少しずつ少しずつ決して暴力的にはならないように慎重に介助運動を始める。

…触ると痛い…骨折付近の痛みではない。骨折とは関係のない持たれている箇所の痛みがあると。

「!?」

骨折した部位の痛みなら理解できるがこれは果たして拘縮に伴う痛みなのだろうか…

いずれにしても拘縮の症状緩和の手立て~運動はしなければならない。生活の復帰には決して欠かす事の出来ない大事な行為である。患者さんをなだめながらオッカナビックリ後療法を行う。

運動を開始して3週ほど経過したと或る日。少し気にはなっていたのだがとうとう所見がはっきりしてきた。

皮膚色が照かりを帯びたどす黒い雰囲気に変化してきたのである。右腕から手指に至る全体にわたる変化で若干皮膚自体の萎縮も認められる。痛みはこのあと半年以上…およそ10か月を要して関節の拘縮、可動域の獲得も含め治癒に至った。気になる皮膚萎縮も徐々にではあったが最終的には本来の張りのある肌色に戻ってくれた。

 

わたしはまだこの時点では理解できていなかった。

骨折後の典型的な合併症であるこの症例を理解したのはもう暫く後のことであった。

 

佐々木整形外科に入って3年ほど経った或る日のこと。

この日は第1水曜日で当時の東北労災病院副院長であるO先生の専門外来の日。わたしはいつも通りO先生の介助に就き、訪れる予約患者さん方を迎え入れた。その中に注目している患者さんがひとり今日の予約に入っていた。その患者さんは前述したKさんと酷似した症例なのである。

O先生はその患者さんに対しこうムンテラしていたのです。

「必ず治るから諦めないでリハビリに通いなさい。大丈夫、ちゃんと良くなるから」

カルテには

『RSD』

患者さんが退室されてからO先生からの教授。

 『反射性交換神経性ジストロフィー』

学校当時、臨床概論で習っていた「ズデック骨萎縮」とこの瞬間リンクしたのだ。

ペインの領域では『CRPS』と表現する(学生のみなさん詳しく書きませんからお勉強してくださいネ)

 

臨床と座学

座学なくして臨床は成り立たず

しかし、臨床の経験はときに

人生の分岐点を変えるだけの力がある

また生きるための糧となる

わたしの場合は

"わからない"が自身の後押しをした

 

このままではいけない・・・開業にはまだ早すぎる

経験不足が私を大いに悩ませ焦らせていた。

学校時代の恩師を訪ね、勉学できる施設を紹介してもらい押しかけるように入り込んだ。

そこでは毎日が学びの連続だった

そして今がある。

 

長かったですね、拝読頂き有難うございました。

わたしの回顧録 当時書けなかった記録として

自分のために日記の様に残していきたいなとおもっています。

 

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少人数実践型転倒予防教室の企画お知らせ

毎日寒いですね。こんな季節は南国にバカンスなんて…(*^▽^*)そんな余裕全くございません多田です(^-^;

 

さてさて、今回は新企画開催のお知らせです。

今まで転倒予防教室はある程度の人数を揃えていただき出張して教室を開催しておりましたが、人数が多い状況では実践内容に少々手落ちがあることを踏まえまして。。。

『少人数実践型 転倒予防教室』

も並行して企画立案させて頂きました。

 

今回の企画は以下の通りになります。

1)開催場所: 当「中屋敷接骨院」

2)開催日時: ご希望に合わせて行いますが、平日13時~14時の1時間

3)開催人員: 2~4名まで(対象は老若男女問いませんが、まったく動くことが出来ない方は対象外です)

4)準備物品: お好みの飲み物を持参(無くても可)。他動き易い服装(普段着で構いません)

5)申し込み方法:直接当院にご連絡下さい。相談の上日時を決定いたします。

6)参加費用:ボランティアですので『無料』となります

 

教室の内容は座学は行いません。ご本人の生活環境等に関するアンケートを記入いただき、易転倒性のテスト(難しくありませんよ)の後に利用して頂く皆さんの状況を踏まえ実践指導を行う予定です。

難しいことは致しません。

健康志向が高い昨今、動けるから転ぶことが無いとお思いの方が大多数でしょう。

40代~50代の方でもテストを受けると満点が取れない方が多くいるのが実情です。

60代以降の方。転倒リスクがドンドン高くなっていく年代です。ご自身の身体能力を客観的に判定し転倒による怪我を負わないための訓練は是非受けるべきではないでしょうか?

組み合わせは自由です。ご夫婦御兄弟で、仕事場の同僚と、お隣さんにお声をかけて頂き参加するのも宜しいかと思います。

受講回数ですが出来れば3回ほど間隔をあまり置かないで受けて頂くのが理想ですが、1度の受講でも可です。

ご連絡お待ちしております(^^)/

 

日本転倒予防学会会員

転倒予防指導士

多田 稔英

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老年症候群~食う寝る遊ぶ~出来ていますか?

おはようございます。

本日1月11日も雪掻きからスタートしました。動けるって幸せですよねぇ~とっても実感いたします。

 

さて、今回は『喰う寝る遊ぶ』をテーマにお送りしようと思います。

十分に動くことが出来て美味しくご飯を食べること。人生とはその繰り返しが当たり前の事。ところが別に身体の何処も調子が悪いわけで無し、だけども最近歩けなくなってきたし動くのも億劫…食も細くなってきたような… それは簡単に言えば『衰え』と世間一般で云われるのですが、近年こう表現致します。

 

『老年症候群 フレイル』

このフレイルという概念は老年医学会が提唱した概念で、近似しているものに「ロコモティブ・シンドローム(運動器不安定症)」「サルコペニア(加齢性筋肉減弱現象あるいは筋肉減少症)」があります。診断基準や詳細なところでは微妙に異なります。"ロコモ"は基礎疾患などが要因で起こる症状の総称。"フレイル"は基礎疾患など原因がない身体機能、生体恒常性の低下いわゆる老齢に伴い病弱になり著しい健康状態の不良をおこす症状。"サルコペニア"は高齢に伴い絶対筋量の不足が起きてくる状況を云います。。。一般の方が把握するぶんにはほぼ同義語として捉えて頂いてかまわないかと思います。

 

今回は「フレイル」として解説いたします。

フレイルとはどのようなものか?

これが生活なんだって考えるまでもなく日常生活でごく普通に行動出来るのが当たり前。ところが、年齢を経るに従い動きがトボトボしてきて徐々に動きたくなくなって来る。今の季節であれば"コタツの運転手"がもっぱらのお仕事・・・毎日がこの調子なので春以降活動しようとしても"あれ??どうも動けないぞ・・・(*_*)"自然とそして徐々に症状が出現する方も居ますし数か月で一気に進まれる方もおります。病院受診しても何も病気はないよ(-.-)単なる老化現象だよ…と経過を観るように促されることもしばしば。『虚弱』により活動に著しい制限をきたすのでご本人のみならず御家族にも大きな身体的、肉体的負担を強いるようになります。

 

CHS基準(虚弱の評価Friedら Cardiovascular Health Study基準)によると

1)体重減少  2)低エネルギー状態(易疲労性) 3)活動性の低下 4)歩行速度の低下 5)筋力低下

以上5項目中3項目に該当すると『虚弱』の状態と判定される。

傾向としては前期高齢者(65歳から74歳まで)と比して後期高齢者(75歳以上)が飛躍的に増加し、認知症との相関が優位にあることが知られています。

 

平均寿命 女性約87歳 男性約81歳

健康寿命 女性約75歳 男性約72歳

健康寿命と平均寿命の差がだいたい10年から12年。巷で云うピンピンコロリを望むのであればこの差を縮めることが望ましいのですが…現実にはそううまく入っていないのが平均すると以上の数字として浮かび上がってくるわけです。

 

ここを訪れて御覧の方はパソコンやスマホで見られる比較的若い方々が多いでしょうから"オイラには関係のない話"ピンと来ないかと思います。しかし、いずれは当事者として直面してくる問題です。お父さんお母さん、じいちゃんばあちゃん、もっと広げれば不本意ながら独り暮らしをしているお隣さん。。。いらっしゃいますでしょ?

 

そうなのです。他人事ではありません。あなた方の周りにはたくさんの予備軍と云える方々が住まわれているのです。厄介なことに当事者である本人は案外呑気なのです。寝込まれたら、動けなくなったら大変なことになるのは火を見るより明らかなのです。状況打破は早い段階で手段を講じることです。

 

積極的に社会参加を促すきっかけを作ること。手っ取り早く身近なところで云えば散歩させること。手作業をさせる事。ご本人に行動させるために課題を強いる事あるいは気づいて頂く事が肝要。動けば腹が減る。腎臓に問題が無ければ毎日1.5g/kgを意識してしっかり蛋白源を摂取する事。水分を忘れずに。…etc…

健康寿命をとことん伸ばして元気に過ごすことが出来れば長生きしたっていいじゃないですか!(^^)!

多少呆けたって動けたほうがいいのですよ。徘徊されるのは勘弁ですが(実は私も家族(祖母)で経験があります。決して私自身の経験ではありませんよ(;^ω^))でも、当時を振り返るとそれでも結果的にピンピンコロリでしたので良かったんじゃないかと回顧しております。私もそうありたいと願っております。去年の経験から元気で動けることがどんなに楽しい事、幸せな事なのかと。

 

ガンバレ!!みんな!! 老若男女皆!!

如何せん頑張れないときは相談窓口用意しております(^^)/

んでは、今回はこれまで(@^^)/ 

 

追記

添付写真は 『少年 Hくん』かっこいいでしょ(^^)我が家の息子ではありません(;^ω^)

我が家の息子は『少年 T』です(^^)

 

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